【MNP】auでiPhone5S契約して現金44万円キャッシュバックしてもらったよ

iPhone5s 16GB ゴールドを4台ゲットしたった(ノ)・ω・(ヾ)

iphone5s16gb-au

SoftbankでiPhone5を契約してましたが、5Sが欲しくなって調べてみたところかなり条件の良い店舗を見つけたので情報共有のためエントリー書きます。

ちなみにこの異常なMNP優遇は総務省の行政指導の関係で3月16日、すなわち今日までと思われます。お早めに(ノ)・ω・(ヾ)

機種変更とMNPの違い

まずは初歩から。携帯を新しくするには大きく分けて機種変更MNP(エムエヌピー)があります。

機種変更は同じキャリア(携帯会社)で新しい機種を買って変更する方法です。MNPは他社キャリアに移行しつつ新しい機種を買う方法。電話番号を変えずにキャリア間で移行できる Mobile Number Portability(モバイルナンバーポータビリティ/番号ポータビリティ)の頭文字を取ってMNPです。

キャリアは猛烈にMNP優遇!

docomoauSoftbankの日本三大キャリアはMNPでの契約を非常に優遇しています。ちょっとではありません。

例えば、機種変更をする場合は端末代を請求するのが一般的ですが、MNPの場合は端末代はタダであることが多いですし、さらにCB(キャッシュバック)と称して現金や商品券をくれる場合が多いのです。

通常のキャリアのショップ(ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップ等)に行けばさほど差は開きませんが、「テルル」「モバワン」「No.1」などの激安携帯ショップだとかなり条件の良い販売が行われています。

激安携帯ショップの広告の見方

テルル・モバワン等のTwitter投稿を見ると次のようなことが書かれています。

MNP docomo りんご5S 一括0円 +CB30,000円 3台同時 +CB100,000円 コンテンツ2 条件等はお問い合わせ下さい!

まず契約するキャリア名。この場合は他社からdocomoにMNPした場合となります。「りんご」はiPhoneの隠語です。なのでツイッターで検索するときは「5s」「5c」などと検索するのがいいんです。

一括0円と実質0円の違い

例えば端末代が48,000円の端末Xがあったとすると、一括0円と実質0円の違いは次の通り。

実質0円→「毎月2,000円の割引を24ヶ月行うよ。総額48,000円の割引。端末代と同じだから実質0円!」

一括0円→「端末代は無料だよ。毎月2,000円の割引も24ヶ月分きちんと付けるよ。」

つまり、実質0円はただ単に毎月の料金が割引されるだけ。な~んだそれならいいじゃん!と思われるかもしれませんが、キャリアの通信量定額パックは基本的にこの割引を加味しているとしか思えないくらい非常に高額なんです。つまり毎月の割引(月々割とか、毎月割とか呼ばれます)は、通信料金の割引と考えれば、実質0円は端末代は安くなってないに等しいんです。

一方一括0円は、端末はただで貰えるわ、毎月の通信量定額料金料金は割引されるわのいいコトだらけです。実質0円でキャッシュバックが7万円でも、端末代が5万円なら「一括0円キャッシュバック2万円」と同じことになります。

冒頭の44万円のキャッシュバックも、実質0円+44万円のキャッシュバックです。なので一括換算で「一括0円+18万円キャッシュバック」となります。

CB(キャッシュバック)

キャッシュバックとは名ばかりに商品券が郵送されてくる場合もあります。商品券だとJCBが多いですが、大黒屋等の金券ショップで換金相場は額面の97%となります。5万円のCBが商品券なら、1,500円相当安めに見積もりましょう。

あと、イチバン注意したい点ですが、商品券の場合は基本的に郵送で送られてきます。簡易書留で発送して、受け取れなかったら再送はしないというひどい条件が大半で、また引っ越しをしても住所変更を受け付けなかったりします。送られてくるのも4ヶ月後位なら問題ありませんが、半年後~1年後くらいに送られてくる場合もあります。1周間ちょっと旅行に行ってたら受け取れなかった、引っ越したから受け取れなかった、では悔しいですよ。出来る限り避けたほうがいいでしょう(`・ω・′  )

一番望ましいのがその場で現金!その次が銀行振込。引っ越しや不在で受け取り損ねるリスクがありません。

でもどっちにしろ携帯会社が破産すればキャッシュバックは受け取れないので、できるだけキャッシュバックは端末代で消化して差額を受け取る方式にしたり、できるだけ現金ですぐ、遅くとも4ヶ月後くらいには受け取れるところを選びましょう。

最後に1点、キャッシュバックがある旨のメモ書きや店頭広告は必ずもらうか写真で撮っておき、契約時には必ずその旨の書面をもらうことです!コピーくださいといえばもらえます。それがないと、もしキャッシュバックがもらえなかった時に問い合わせても「そんなものなかった」と言われたらおしまいです。書類を揃えておけばいくらかマシだと思います。

コンテンツ

有料の動画コンテンツや保証パックなどの加入が必須かどうかです。「コンテンツ無し!」とあれば問題なしです。キャッシュバックが高額なところでは「総額数千円相当の有料コンテンツを2ヶ月以上利用が条件」等と決められていたりする場合もあります。そういったところでは基本的にキャッシュバックも遅めだったりするので、コンテンツ解約を早めにしてしまうとキャッシュバックの条件を満たせず送られてこないという可能性もあります(′・ω・`)

できるだけコンテンツは無しが推奨です!

もちろん、見守りケータイやフォトフレームなど、使いものにならない端末の契約が条件だったりするところもありますが、論外でしょう。

激安携帯ショップの探し方

Twitterを使います(ノ)・ω・(ヾ)

「MNP (移転後キャリア) (端末名)」で検索します。docomoに転入してiPhone5Sを契約したい場合は「mnp docomo 5s」と検索。iPhoneの場合は「5S」と検索。こんな感じ↓

twitter-search-mnp-docomo-iphone5s

見たところテルル京急蒲田店がdocomoで一括0円+35,000円キャッシュバックをやってますね。キャッシュバックの受取方法とコンテンツの内容が不明ですがかなりいい条件ですね。土日限定なので在庫があるかどうかも不明ですが午後3時位までに行けばなんとか間に合うかもしれません。要確認ですね(・ω・)ノ

おそらくこれほどのキャンペーンをしてたら電話&来店殺到でしょうから電話は通じないとは思います。店にアポ無し特攻して運命に賭けるしかなさそう(・ω・)ノ

ちなみに僕はauショップ大宮ステラタウン店のキャンペーンを見つけたんですが、電話は全く繋がらないので特攻してきました(・ω・)

スマートパスとAppleCareのオプション強制加入でしたが、解約もできるのでお得と判断。1台8万円のCB、3台以上は1台10万円、さらに25歳以下の契約者が一人でもいればさらに1台+1万円でした。

今回は家族で使うため4台契約して44万円のキャッシュバックでした。端末代を差し引いて残りを銀行振込でとお願いしたら、18万円の現金振込みとなりました。端末代を6万5000円で計算してるらしい。iPhone5S 16GBは68,040円だったと思うので、オマケしてもらった模様(ノ)・ω・(ヾ)

cashback

注意点

短期解約はブラックリストに載る可能性あり!

現在のキャリアを契約してから半年も経ってない場合はMNPでの転出はおすすめしません。キャリアは超短期解約をしたり短期解約を繰り返したりするお客さんはブラックリストに載せて一定期間新規契約を拒否するそうです。これはMNPでキャッシュバックを得つつすぐに解約して端末を売却して儲ける転売屋さん対策のようです。

ショップの方に聞くと半年以上契約していれば良いそうですが、ブラックリスト掲載基準は各キャリアの社内で決めてることですので、短期解約は極力避けたほうがいいでしょう。1年以上契約しているのであれば大丈夫だとは思います(ノ)・ω・(ヾ)

3月16日まで!

今日が最後のチャンスと思われます。総務省が各キャリアに指導をしたようです。これからは通信料金で競争が起こるでしょうね。MVNOがdocomoから卸してもらう回線使用料の単価がほぼ半額になったので、格安SIMの通信量も倍増してかなり実用域に達するでしょうから、キャリアとMVNOの戦いが始まると思います(数年前のMVNOは通信速度が遅すぎてお話になりませんでしたね)。

通話もLINEや050PLUSのようなサービスがある以上、高いままでは競争に勝てないでしょう。仕事に使う人はウィルコムの誰とでも割という手もあります。通話料も今後は安くなる方向に向かうでしょうね(・ω・)ノ

コンテンツの解約日を確認!

場合によってはキャッシュバックをもらえる条件を満たせない可能性もあるので、コンテンツはいつ解約できるのか聞いておきましょう。忘れると地味にもったいないですよ!

遅くとも午後3時までには行きましょう

今は決算前で、MNPキャンペーンも終わりが近いので、条件の良いショップは大混雑しています。夕方5時頃に店舗についてギリギリ間に合うかどうかだと思います。在庫が切れる可能性もありますし、色が選べない可能性も出てきます。できれば昼までに行きたいですね。ちなみに電話は多分つながらないと思うので直接行くしか無いでしょう。

MNP予約番号の発行方法を確認

MNPには「MNPする端末の電話番号」と「MNP予約番号」が必要です。MNP予約番号は店頭で在庫を確認してからその場でとりおきしてもらいつつ発行してもらうのが最適ですので、どこに電話をかければいいのか調べておきましょう。「キャリア名 MNP 予約番号」などで検索したら出てくると思います。

本人確認書類を忘れずに!

端末が無くても電話番号さえ分かればMNP予約番号を発行して契約はできます。しかし運転免許証などの身分証明書がないと契約はできないので注意!クレジットカード銀行の通帳も持って行きましょう。

法人なら履歴事項全部証明書か印鑑証明書、あとは窓口に来る人と法人の関係がわかるものが求められると思います。当日に契約できないと手遅れですので、とりあえず必要になりそうなものは全部持っていくしか無いと思います。

最後に

複数台端末をまとめてMNPするとかなり条件が良くなるので、家族揃ってのMNPがおすすめです。新契約者全員が店頭に行く必要があるので注意!

なお、店頭では家族名義の電話番号を転入時に自分の名義に変えたりと、家族間での名義変更ができるようです。家族ではない他人同士や法人間、法人・個人間での名義変更ができるかはわかりません。

また、docomoは同一名義は過去3ヶ月以内で2台までしか契約できないそうです(docomoで本人名義の長期契約回線があればいいらしいですが、普通ありませんよね)。docomoで3台以上契約する場合は家族揃って行くと良いと思います。

さらに、auは25歳以下の家族が一人でもいればキャッシュバックが増額される模様です。

Twitterや店員さんから聞いた話をまとめたものですので間違いがあるかもしれません。契約の際はきちんとショップの方に確認をとってくださいね!(ノ)・ω・(ヾ)

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