「損したくない!」って思うと仕事が進まないのでAmazonのジェフ・ベゾスを見習ってみる

損したくないって思うのダメだね(′・ω・`)

最近、何をやるにしてもスピードが遅くてどうしようもなかったんですが、ようやく原因がわかりました。

「何を買うのが一番最適な選択なんだろう」
「どこで一番安く買えるんだろう」
「この道具使わないけど高く売れる今のうちに売って買い替えたほうがいいんじゃ」
「どこで高く売れるんだろう」

とかあれこれ考えて悩んで何もできないうちに、時代はものすごいスピードで進んでいって取り残されていくんだなあと。選択をするときに「損したくない!どうしよう!」って思ってあれこれ考えて分岐路に突っ立ったままという感じ。

損したくない!なんて考えたら何もできなくなるのに今頃気づいたという!

とにかく失敗を恐れずに少年のようにあれこれやってみるというのも大事だな(ノ)・ω・(ヾ)

必要と思ったらすぐやる!

というわけで、必要だと思ったものはすぐやってみる。

必要な物はすぐに手に入れて、いらないものは売り飛ばして、やりたい仕事はやって、遊びたかったら遊ぼうと思います。メリハリが大事だと思う。

そしてこんな大したことない記事、いつもならボツ記事になってたけど、どんどん書いていこうかなと思います。同じように損したくないから動けないって人多いと思うので(ノ)・ω・(ヾ)

Amazonのジェス・ベゾスを見習ってみる!

どれくらい大損できるかって考える思考回路も大事なんじゃないかと思おう。

ちっちゃい損っていくらでも出来ると思うけど、大損ってなかなかできないですよね。大損するお金、大半の人間は持ってないと思う。5兆円、今から損してみろッて言われたら、俺にはできないし。

つまり、大損するためには社会に大きな波を起こさないとできないことだと思います。

ピンと来ない意見かもしれませんが、Amazonを創業したアメリカのジェフ・ベゾス(Jeffrey Preston Bezos)さんとか、その考えに徹してるんじゃないかと思います。

Amazonって利益をほとんど上げてないですよね。とにかく儲けを設備投資と価格競争の原資につぎ込んでるわけです。儲けたい!って人から見れば考えられない大損行動だけど、その活動で大半の人間が一生かかっても手に入れられない世界中の販売網と顧客リスト、商品の販売データや物販ノウハウ、物流の効率化の仕組みを手に入れてしまったわけですよね。Amazonが今から利益を出そうと思えば数百億単位で出るんじゃないかな~。ちょっと何かの商品を売るだけで年間1億円以上の利益を上げてる人が大勢いるから、Amazonなら余裕でしょう。

だから、利益を上げてなくても世界中から投資が集まるんでしょうね。結果としてAmazonは完全に天牌状態。

というわけでベゾスさんみたいに損して得とろうと思います(`・ω・′  )

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ