USB3.0対応のWD Elements Portable 2TBを買ってみた

WD Elements Portable 2TBを購入

2014年を迎えたのでデータ整理用に外付けHDDドライブを新調してみました。

wd_portalhdddrive_2tb

今までも2TBの外付けHDDを持っていたんですが、USB3.0非対応(USB2.0)でバスパワー駆動ができなかったんですよね(′・ω・`)

USB2.0の転送速度は60MB/s(480Mbit/s)なので、どうしても20MB/s~30MB/s位で頭打ちになってしまいます。USB3.0は640MB/s(5Gbit/s)なので、ベンチマークで100MB/sくらいは出るみたい。

もう一点、USB3.0はUSB2.0と比較してUSBバスパワー(USB端子からの電源供給)が500mA→900mAにアップしているので、AC電源のないポータブルHDDでも、複数のUSBケーブルをつなぐことなく安定的に電源供給できます。USB2.0の頃はデータ転送用のUSBケーブルの他に電源供給用のUSBがもう一本付いていたり、でかいACアダプタを接続しないといけなかったり、持ち運びには不向きだったのでこれはありがたい。

CrystalDiskMarkで計測してみた

ディスクの読み込み・書き込み速度を測定するベンチマークソフト「CrystalDiskMark」で速度計測してみました。テスト回数1回、テストサイズ100MB。

デフォルトのNTFSフォーマットでの測定

シーケンシャル・リードで97.88MB/s、シーケンシャル・ライトでも92.54MB/s。ポータブルでこれは凄い!やはりUSB2.0がボトルネックになってたんですね(′・ω・`)

wd_elements_2tb_crystaldiskmark_ntfs

Windows・Macの両方で読み書きできるexFATでの測定

シーケンシャル・リードで93.53MB/s、シーケンシャル・ライトで90.90MB/s。一見するとNTFSの方が良さそうに見えるけど、ランダム・リード(512K)が40.68MB/s、ランダム・ライト(512K)が59.14MB/sとNFTSファイルシステムよりは多少良い。誤差の範囲かもしれませんが。

wd_elements_2tb_crystaldiskmark_exfat

USB3.0のバスパワー駆動も良好

今まで使用していたUSB2.0対応外付けHDDからのデータ移動で数時間駆動させていますが、特に電力不足になることもなく問題ありません。発熱もホッカイロ程度で問題なさそう。

当分はこれにデータを貯めて、重要なデータはオンラインストレージにバックアップを取る予定です(`・∀・′  )

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