切手不足で不動産登記申請の補正を食らった件

昨年末に登記申請を出してた横浜地方法務局から郵便が来たよ。個人名義の物件の住所変更登記申請の件かな。

自分が作った返信用封筒じゃないので補正の予感がプンプンするぜー(・ω・)

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どうみても補正です。本当にありがとうございました(´・ω・`)

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登記申請に間違いがあった時、登記官は補正をさせることができます。よほどひどかったり補正に応じなかったら申請が却下されるよ。不動産登記法第25条。

今回は返信用封筒に貼り付けた切手が300円足りないから追加で送って!とのことでした。80円切手を貼ってたんですが、簡易書留で送るから足りないそうです。これも補正に入るのね(・ω・)ふむふむ

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このお知らせの書面の郵送料は法務局負担みたいです。10円不足してても送られてくるのか考えると気になって仕方がない(´・ω・`)

とりあえず登記は終わってるらしいのでよかった。住所変更登記は不動産登記の中でもイチバン簡単な登記なので、まさか補正食らうとは思わなかったです(・ω・)ノ

事前に問い合わせた時に「返信用封筒には簡易書留分の切手を貼ってください」って言ってもらえれば問題なかったのにね。お互いに経費を節減しましょうよ(´・ω・`)

2 Responses to “切手不足で不動産登記申請の補正を食らった件”

  1. 某司法書士 より:

    こんばんは。
    竹内さんのブログから来ました。

    これは補正というより事務連絡でしょうかね。
    応じなくても却下されないものと思います。

    法務局によって80円で送ってくれるところと簡易書留で要求するところ、まれに本人限定にしろといわれることもあります。

    横浜の物件をお持ちとはうらやましいです。

    • たけのり より:

      >某司法書士さん
      はじめまして!

      法務局によって返信用封筒に貼る切手の額面が違ってくるのですね!
      今度から事前に電話で聞くようにします(`・∀・′ )

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