【激安MNP】iPhone6s 16GBを一括21,200円、月額3,192円で契約するよ(auからSoftbank)

2015年9月25日にiPhone6sが発売されたため、iPhone6が在庫処分のため一括0円で販売する店舗もかなり増えてきました。iPhone5sから6へ乗り換えるべく店舗を回って交渉してみたところ、意外とiPhone6sの利用料金が安かったのでiPhone6とiPhone6sの維持費を調べてきましたよ(・ω・)ノ

なお、現在4台のau iPhone5sを利用しており、docomosoftbankへのMNP(乗換え)で調べてみました。Softbankに乗り換える予定です(ノ)・ω・(ヾ)

iPhone6s(Softbank)でかかる月額利用料

通話し放題プラン

月額2,916円(税込)です。通話無制限プランなのでこれ以上通話料はかかりません。

今回は通話し放題プランにすることでスマート値引きが1,000円増額されるキャンペーンがあるため、基本プラン1,008円と通話し放題プラン2,916円の差額が908円になってました。差額が908円なら通話し放題プランのほうが明らかにお得なため今回は通話し放題プランで比較してみました(・ω・)

S!ベーシックパック

月額324円(税込)。こちらはプロバイダ費用なので必須

データ定額パック・標準(5GB)

月額5,400円(税込)。こちらもほぼ必須

5GBを超えると128KBという使いものにならない通信速度に制限されますが、1,000円で追加の1GBをおかわり(購入)できます。なお2年以内の解約の場合10,260円(税込)の違約金がかかります。

また、ソフトバンクWiFiスポットテザリングオプションは現在どちらも0円(永年)です。

月額利用料合計

割引前の利用料の合計額は次のとおりです。

サービス内容 月額利用料
通話し放題プラン 2,916円
S!ベーシックパック 324円
データ定額パック
標準(5GB)
5,400円
8,640円

一見するとめちゃくちゃ高いですが、MNPの場合各種割引制度があったり、交渉により端末の一括代金をかなり減額できるため、SIMフリー端末を購入してMVNOで運用するのとさほど変わらない金額で運用出来たりします。

iPhone6s(Softbank)16GBの端末代金

次に端末代金です。なお月々割は24ヶ月未満の解約の際は割引が停止されるため、本体代金の値引きではなく、毎月の通信料金の割引と考えたほうがわかりやすいので、端末代金はあくまで本体代金であると考えておくべきです(・ω・)ノ

本体価格(分割支払額×24ヶ月)

93,600円(分割の場合、3,900円×24ヶ月)。

月々割(分割割引額×22ヶ月)

62,370円(2,835円×22ヶ月)。

実質負担額(24ヶ月利用した場合)

31,230円(1,301円×24ヶ月)

ソフトバンクの割引制度は全て2ヶ月目からの適用となるため初月は割引なし。そして解約月も割引はカットされて前請求月前までの割引となるため、24ヶ月目で解約した場合も24ヶ月目は割引なし。よって月々割は24ヶ月間利用した場合、22ヶ月分しかもらえません。落とし穴注意(`・ω・′  )

月月割は、新スーパーボーナス加入後2ヵ月目から開始され、月月割欄に記載した回数をもって終了となります。

なお、月月割適用期間中に機種変更/解約された場合、月月割の適用はこれらのお申し込みがなされた月の前月をもって終了いたしますので、ご注意ください。

月月割 | オプション・割引 | 料金・割引 | モバイル | ソフトバンク

なお16GBのSIMフリーモデル(Appleストア)93,744円(税込)です。SIMフリーモデルはMVNOで格安通信料での運用が可能となります。

appstore-iphone6s
(画像出典 Apple)

価格.comでは97,998円。発売間近で品薄なため本家アップルストアより高騰してる模様(°ω°)!

kakakucom-iphone6s
(画像出典 価格.com)

なお、Softbankの端末は月々割が22カ月分(24ヶ月目で解約すると22ヶ月分がつく)で62,370円となるため、実質負担額は31,230円となり、SIMフリーモデルとの差額は62,514円となります。24ヶ月で割ると2,605円となり、割高なデータ定額パック・標準の5,400円から差し引くと2,795円となります。MVNOで主力のOCN Mobile Oneの5GBプランの場合月額料金は2,322円のため、端末の割引分を考慮するとMVNOの方がちょっと安い程度になります。つまり、SoftbankのiPhoneなどは通信料が割高な分だけ、月々割で値引きすることで帳尻を合わせています。ただし、26ヶ月未満で解約した場合は端末代は残債がある場合には一括返済をする必要があり、月々割は解約月の前請求月でストップしてしまうため、1年ちょっとで解約しちゃうという場合は実質負担額よりも負担額は増えます(°ω°)

24ヶ月目にソフトバンク携帯を解約して売却する場合、SoftbankのiPhone6sであっても現在はSIMロック解除ができますので(180日以上契約していればSIMロック解除してもらえる)、SIMフリー端末と2年後の売価はほとんど変わらないのではないかと思います(`・ω・′ )

ちなみにauのiPhone5sはヤフオク中古相場が2万円程度なのに対して、SIMフリーiPhone5sは3〜5万円程度で取引されております。auの5sをMVNOで利用する場合はmineoしか使えないため、MVNOでメジャーなdocomo回線を利用したOCN Mobile OneやIIJ Mioなどは使えないからです(・ω・)ノ

【参照】ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する / SIMロック解除

今回購入予定のSoftbankショップでは、「端末代は一括21,200円でいい」と言われております。激安!!

なお、同じ16GBのiPhone6s Plusや64GBモデルにする場合、実質負担額に12,960円の違いがあるため、6s Plusや64GBモデルにする場合は差額分の現金購入が必要となります。

iPhone6s(Softbank)の2年間分の割引額

各種割引があるため、その金額を合算してみます。当初1年間のみの割引と2年間のみの割引があったり、24ヶ月目で解約しても24カ月分の割引がもらえるわけではないので、ここでは計算しやすいように24ヶ月間利用して解約した場合の割引総額を24で割り、24ヶ月換算の割引額を計算します(・ω・)ノ

月々割(端末代に対する割引)

総額 62,370円(2,835円×22ヶ月)。

なお、割引は契約の2ヶ月目からであり、解約すると当月分以降の月々割はなくなります。この金額は24ヶ月を使い続けること前提での金額となります。なお月々割を満額もらうには26ヶ月の利用が必要ですが、その場合解約月を逃してしまうのでその後の料金が跳ね上がるという罠があるので注意して下さい(・ω・)ノ

スマート値引き(ソフトバンク光を契約した場合の割引)

総額 58,006円(2,522円×23ヶ月)。

対象の通信サービスを利用すると1台あたり定額の割引が2年間見込めます。なおスマート値引きは契約当月は適用されるようです。解約月は適用なし。今回の場合スマート値引きが1,522円と、Softbank光限定でスマート値引き増額キャンペーンが1,000円分追加され、合計2,522円(1台あたり)の値引きとなります。24カ月利用して契約期間満了で解約するとして、合計58,006円の割引になります(・ω・)ノ

smart-nebiki-zougaku

なおスマート値引きの増額は2015年11月30日までです。ただしスマート値引き増額がない場合はiPhone6s購入サポートが適用になり、この場合417円×24回=10,008円の割引となります。

また、Softbank光の利用料は集合住宅・東日本エリアで月額利用料金が3,800円、これに次のサービスがまとめて500円で合計月額4,300円の利用料金です。

  • Wi-Fiマルチパック
  • 光BBユニット
  • ホワイト光電話(基本プラン)

実質的には4,300円÷4(人)=1,075円を引いた1,447円の割引ともいえますが、自宅の光回線はMVNOであっても別に契約する必要はあるので、今回はMVNOとも比較するために2,522円の割引で計算しています(・ω・)ノ

のりかえ割(1年間)

10,368円(864円×12ヶ月)。

なおデータ定額パック・大容量にすれば1,836円となり972円×12ヶ月=11,664円の割引となりますが、そもそも大容量にすると月額3,240円かかりますので、データ定額パックは標準がおすすめです。24ヶ月の利用を考えると月額換算で486円しか割引にならないからです。のりかえ割の詳細はこちら

のりかえ下取りプログラム

現在iPhone5s 16GBを持っており、20,520円(855円×24回)の割引となりますが、そもそも5s自体ヤフオクで2万円位で売れますし、2年以内に解約するともらえなくなりますので、自分で売却がおすすめです。また、MVNOの場合も売却で2万円の換金ができるため、のりかえ下取りプログラムの計算は今回の計算には省きます。

sitadori-iphone5s

その他の端末の下取り金額はこちら

割引額総額

自宅に光回線を必ず引く場合の計算

【2年間の割引合計】

割引内容 割引額
月々割 62,370円
スマート値引き
(増額CP有)
58,006円
のりかえ割(1年分) 10,368円
130,744円
24ヶ月利用する
場合の月額換算
5,448円

毎月の支払額は8,640円-5,448円=3,192円(月額)となります。

仮にスマート値引きがなかった場合、8,640円-3,031円=5,609円(月額)となります。

自宅に光回線を引かなくていい場合

その場合、ソフトバンク光の月額利用料4,300円は割引とみなせないため割引額から差し引きます。今回は月額4,300円の光回線を台数4台で分けて計算し、4,300円÷4=1,075円を2,522円より差し引きます。

【2年間の割引合計】- 光回線を引かなくても良い場合

割引内容 割引額
月々割 62,370円
スマート値引き
(増額CP有)
32,206円
のりかえ割(1年分) 10,368円
104,944円
24ヶ月利用する
場合の月額換算
4,373円

毎月の支払額は8,640円-4,714=3,926円(月額)となります。

仮にスマート値引きがなかった場合、8,640円-3,372円=5,268円(月額)となります。

自宅で光回線を引いていてSoftbank以外のスマホなら11月30日まで

スマート値引きの期限は11月30日までなので、自宅で光回線を引く必要があり、かつMNPでソフトバンクに転入ができるau、docomo、その他MVNO音声通話SIM利用者は、SoftbankにMNPしてiPhone6sを導入するのもありです(ノ)・ω・(ヾ)

 

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