AmazonFBAフルフィルメントの出品サービスで相場より高く商品が売れるらしい

LINE仲間の山本さんがせどり買い物ツアーに参加してきたそうで、その様子をブログにアップしていましたので、小売に興味ある方はチェックしてみてください(`・∀・′  )

  1. せどり買い物ツアー記録 パート1
  2. せどり買い物ツアー記録 パート2
  3. せどり買い物ツアー記録 パート3

その記事を見て「AmazonFBAすげえ!」と思ったので備忘録としてメモしておきます(・ω・)ノ

AmazonFBAフルフィルメントが便利

ネットショップ(小売)をやる上でハードルって結構ありますよね。

  • 他店との価格競争
  • 在庫管理と配送業務
  • 決済システム

それ全部、AmazonFBAで解決できそう(゚ω゚)

AmazonFBAを使うこと自体に価格競争力がある

ネットショップをやる上で、よほど他の人が仕入れられない仕入値で仕入れて価格競争力をつけるか、他の人が扱っていない商材を扱うか、自分で製造から販売まで一貫して行わない限り、他店との価格競争に巻き込まれて薄利多売化してしまいますよね。

ヤフオクで有名な竹内かなとさんは「型番のある商品は扱わない」「型番のある商品ならあえて独自の型番を付ける」「自分で製造する」という方法を取っていますし、

僕の友人で「自分から率先して価格崩壊を起こしながら利益が出なくなるまで売り続けて利益を搾り取る」という戦法を取っている人もいました。

でも、AmazonFBAだとそんなことしなくても商品が中古相場より高く売れるそうです!

AmazonFBAで出品するとAmazonに在庫を倉庫に送ればAmazonが配送してくれるので、お急ぎ便や当日お急ぎ便が使えるんです。全品通常送料無料にしてしまえばAmazonと条件変わらないです。

とすると、「新品で5,000円の商品は高いし、中古相場は1,000円だけど届くのが遅いし、もう少し高くてもいいから今すぐ欲しい!」という人が「中古で2,000円だけどお急ぎ便で明日届くからこれを買おう!」となるという理屈のようです。

それに通常のショップであれば「ちゃんと商品が送られてくるだろうか」といった信用面での不安はありますが、AmazonFBAであればAmazonの信用パワーがあるので売れやすいわけです。

在庫管理と配送業務はほぼAmazonがやってくれる

今何個在庫があるのか、不足している色やサイズは無いか、梱包した商品に間違いはないか、送り先は間違えてないか、といったことは小売の発送業務やっている上では心配がつきものです。間違えて別の商品を送ってしまった経験のある方もあるんじゃないでしょうか。

でもAmazonFBAならほぼ全てAmazonがやってくれるので、やるべきことは在庫数の確認と商品の補充のみ!仕入に集中できます(`・ω・′  )

決済もAmazonと同じ!

もちろん決済システムもAmazonと同じなので、代金引換以外はAmazonが代行して回収してくれます。クレジットカードの決済手数料も差し引かれないらしい。

自分でネットショップをやっていたらショッピングカートのレンタル料の他にクレジットカード会社の審査と契約があり、さらにクレカ会社に月額の利用料と決済手数料を支払う必要があるので、結局最低でも月額3,000円〜がかかってくるんですよね。

肝心の出店料は大口出品でも月額4,900円。ただし販売手数料がかかる模様

月間登録料

月額利用料は小口出品であれば1成約100円、大口出品で月額4,900円。独自ドメインを取ってネットショップをやる上でかかる費用と比較して+2,000円程度。これは安い。

販売手数料

これは物によっては注意が必要!パソコン・周辺機器・エレクトロニクス製品等は売上の8%(送料にもかかる)ですが、文房具・オフィス製品、ホーム・キッチン用品、時計等は15%かかります。

普通のショップ運営でクレカ会社から差引かれる決済手数料が安くて3.5%、通常は4〜5%ですが、少なくとも3%近く多めに引かれます。5万円であれば8%で4,000円なので、結構大きい(′・ω・`)

でも例えば1,000円の本なら15%差引かれても150円。書籍等の特定のカテゴリではカテゴリ成約手数料が差引かれますが、ほんなら60円なので合計210円。これなら210円以上高く売れれば販売手数料は回収できるので余裕ですよね。

結論

在庫管理が大変な古本・CD等の中古品や、1万円未満の小物の商品であれば、AmazonFBAがおすすめ!

ただし、Amazonに依存した販売方法にはなるので、ショップを差別化して顧客を囲い込んで独自ブランドに育てよう!というような鼻息の荒い使い方はできなさそうです(゚ω゚)

単純に何か仕入れて売ってみたい!と思った時は、AmazonFBAは十分バリバリに出店候補として考えていいんじゃないかと思います(・ω・)ノ

 

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