ユーザー車検に挑戦してみた(`・ω・′ )

車検のコバックとかに頼むと10万円くらい車検費用がかかるので、ユーザー車検というものに挑戦してみることにした(・ω・)ノ

整備の不備で車検に通らないか不安だったけど、会社で車に詳しい人に聞いてみると

「陸運局の近くの検査場に車放り込んで予備検査受けてから持ち込めばいいよ〜」

とのことだったので、これならいけそう(ノ)・ω・(ヾ)

車検にかかる費用は法定費用と車検基本料

車検には絶対かかる法定費用と車の状態や取り扱う業者によって変わる検査費用・代行手数料といった車検基本料の2種類があるようだ(・ω・)

法定費用

絶対かかる一定額のコストです(・ω・)

  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • 印紙代(検査手数料)
  • 申請用紙

自動車重量税

車検有効期間の2年分を前払いします。

今回車検を受けるフィット(CBA-GD3)は車両重量が1,030kgでエコカー減免無し、エコカー以外の12年10ヶ月以内なので24,600円。

自賠責保険料

車検有効期間をカバーできるように24ヶ月更新をします(・ω・)

ディーラー、バイク屋、保険会社で扱っていますが、基本的には自動車検査登録事務所の窓口でも加入できるので申請前に一緒にやるのが一番楽です(ノ)・ω・(ヾ)

今回のフィットは自家用乗用自動車なので27,840円。 ちなみに車検期間が切れていると25ヶ月の契約になるみたい。

印紙代(検査手数料)

車検証の「自動車の種別」が普通(1,800円)か小型(1,700円)かによって違うみたいです。フィットは小型なので1,700円。

なお検査を受ける自動車検査登録事務所は管轄が決まっていないので、好きなところを予約できるみたいです。今回は近くの所沢自動車検査登録事務所にしました(・ω・)

所沢自動車検査登録事務所
【所在地】〒359-0026 埼玉県所沢市大字牛沼字下原兀688番地1
【登録手続案内】電話: 050-5540-2029
【検査部門】電話: 04-2998-1603
【登録申請】受付時間 午前 8:45〜11:45 午後 13:00〜16:00
【検査申請】受付時間 午前 8:45〜11:45 午後 12:45〜15:45
【管轄区域】川越市、所沢市、飯能市、狭山市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、ふじみ野市、富士見市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市入間郡

申請用紙

20円で購入(・ω・)ノ

法定費用合計

法定費用 金額
自動車重量税 24,600円
自賠責保険料 27,840円
印紙代(検査手数料) 1,700円
申請用紙 20円
合計 54,160円

車検基本料

これはやり方によって費用が変わってくる項目ですね(`・ω・′  )

  • 予備検査費用(民間テスター屋の検査費用)
  • 行政書士手数料
  • 代行手数料(車検のコバック等の車検代行業者)
  • 24ヶ月点検整備費用

予備検査費用(テスター場・テスター屋を利用)

一時抹消された車(ナンバーのない車のこと)が受けることで車検を受けずに自動車重量税等の法定費用のみで登録(ナンバー取付)が可能になる予備検査もありますが、ここでの予備検査は継続車検を受ける車が一発合格しやすくするために事前に民間のテスター屋(テスター場)で受ける予備検査の方です。正式な予備検査ではないという説もあり!あとで車検も受ける必要があります(・ω・)ノ

テスター屋での予備検査はフルで行えば5,000円前後かかるみたいですが、普通の車でも引っかかりやすい光軸とサイドスリップのみのチェックであれば700〜2,000円くらいで済むようだ(・ω・)

今回は事前にネットで調べ、所沢自動車検査登録事務所管内ではネットで神の対応と評判の所沢テスターさんにお世話になります(ノ)・ω・(ヾ)

有限会社所沢テスター 所沢予備検査場
〒359-0027 埼玉県所沢市大字松郷258-5
【電話】04-2944-1188

tokorozawa-tester

検査手数料は、光軸・サイドスリップ等の1項目につき各1,200円、全項目の検査に2,000円だそうで、初めてのユーザー車検なら全項目を2,000円で受けておけば安心です(ノ)・ω・(ヾ)

行政書士手数料

自動車検査登録事務所の窓口のどれかは代書のサービスになっていて、書類を購入するときに「ご自身で書かれますか?」と聞かれ、代書でといえば申請書の記載を代行してもらえるようです。代金は800円くらい。自分で書いても10分くらいなのでわざわざ任せる必要はないかな(・ω・)

ちなみに車検代行業者に任せている場合はもちろん不要です。

代行手数料

車検のコバックやオートバックス、ディーラー等に車を持っていけば車検と後述の24ヶ月点検を全部まとめてやってもらえます(・ω・)ノ

代行手数料は安いところで1万円、ディーラーで頼むと2万5千円〜3万円くらいが相場のようです。なお整備費と部品代は含まれないので、仮にブレーキパッドやタイヤ等を交換することになった場合は別途費用がかかります。ただ車を長期で乗るならしっかりと整備してもらうのは大事ですね(ノ)・ω・(ヾ)

24ヶ月点検整備費用

車検代行業者に任せている場合は整備士が24ヶ月点検整備をしてダッシュボードの中にあるメンテナンスノートの中の24ヶ月点検整備記録簿に点検・整備内容を記録してもらえます。通常は車検代行を依頼した時に代行手数料等とともに点検費用も含まれています。

昔は24ヶ月点検整備を行った後でないと車検を受けられなかったようですが、現在では車検を受ける際に24ヶ月点検整備記録簿の有無を聞かれ、ないと答えれば「車検後に点検を行う」旨の記載が車検証に記載されます。ただ検査登録事務所では点検内容の審査などは行わず、点検整備記録簿の有無のみを1秒確認する程度ですし、所有者が自分で行っても良いことになったようです。

なお、24ヶ月点検整備記録簿のみを整備業者に依頼した場合、それだけで1万円〜2万円程度の料金を取られます。24ヶ月点検整備記録簿を整備士にしっかりつけてもらいたい場合は車検代行業者に丸投げした方がいいでしょうし、自身でできるのであればユーザー車検もありなのではないかなと思います(・ω・)ノ

車検基本料合計

法定費用 金額
予備検査
(ユーザー車検)
0〜5,000円
行政書士手数料
(ユーザー車検)
0〜800円
代行手数料
(代行車検)
10,000〜20,000円
24ヶ月点検整備費用 0〜20,000円
整備費 別途
合計(代行車検) 10,000〜40,000円
+整備費
合計(ユーザー車検) 0〜25,800円
+整備費

ということは、ユーザー車検を選んでも24ヶ月点検をしっかり整備士に依頼して、各種手続きや検査を業者に頼んでいくと、車検のコバックに頼むより高くついてしまうということですね(´・ω・`)

ユーザー車検をやるなら勉強していろいろ自分でやってみれば、整備が発生しなければ実働3〜6時間で1〜2万円の節約になり、それが面倒、もしくは本業で稼いだほうが得だ!という場合は車検のコバックに特攻するのが得ということですね(ノ)・ω・(ヾ)

ユーザー車検の費用面は以上です。「あっならコバック行くわ」という方はそっ閉じしていただき、「ユーザー車検いつやるの?今でしょ!」という方は続きを(・ω・)ノ

ユーザー車検の必要書類

ユーザー車検を受ける際に必要な書類です。

事前に用意するもの

赤字は必ず用意するものです。

  • 自動車検査証(車検証
  • 自動車税納税証明書
  • 自賠責保険証明書(更新手続きに必要)
  • 印鑑(認印)
  • 現金(法定費用+予備に数万円)
  • 継続検査予約番号の発行
  • メンテナンスノート(点検整備記録簿)
  • スクレイパー(ステッカーを剥がすため)
  • マスキングテープ+紙(ダンボールの破片等)

メンテナンスノートは24ヶ月点検整備記録簿の有無を確認されるためです。なくても「車検後検査」の扱いで車検証に記載されるだけ。

スクレイパーはフロントガラスに貼られている車検有効期限のシールを剥がすためのものでなくても構いません。

マスキングテープはロービームとハイビームで別々のライトが点灯するときにロービーム側を目隠しするために必要みたいです。車検場に行けば所々でヘッドライトを紙とガムテープで隠している車を見かけますがそれです。ちなみに初代フィット(GD3)では不要でした。

その場で用意するもの

継続検査受付窓口で購入します(・ω・)ノ

  • 自動車重量税納付書
  • 自動車検査票
  • 継続検査申請書(20円)
  • 印紙(自動車重量税27,840円と検査手数料1,700円)

もらったら近くの台で記入します。申請書は鉛筆で記入し、他の紙はボールペンで記入します。 あとは係の人の言われたとおりに動いていけば何とかなります。

この時どこかで検査上のレーン番号を指定されるので忘れないで下さい。並び直しになります(°ω°)

24ヶ月点検整備記録簿の作成方法

一番面倒なのが24ヶ月点検整備記録簿の作成です。この記録簿を作成できるのは行政の認定を受けた整備士か車の使用者なので、つまり自分でやれば整備士の資格は不要みたいです(・ω・)

検査機器を使わないと調べられない部分は空欄にはなるけど、できる範囲で調べてチェックします。この24ヶ月点検は本来車検のコバックさんとかディーラさんのような車検代行業者が車検と同時に行ってたりするのが普通なので、ユーザー車検で自分で通しても別途24ヶ月点検整備記録簿を作成してもらうと2万円くらいかかります。24ヶ月点検整備記録簿を整備士に依頼する前提なら、車検ごと車検のコバックに丸投げしたほうが手間を考えると得だと思います(・ω・)

法律の改正により車検時に24ヶ月点検をしていなくても車検は取れるようになったけど、その代わり整備ミスによる事故が発生した場合は使用者の責任になるので、そこを考えた上で記録簿を作成しましょう(・ω・)

ダッシュボードの中のメンテナンスノートの中に記録簿の書式もありますが、もし書式の余りがない場合は下の書式をダウンロード&印刷して使いましょう。

24ヶ月点検整備記録簿ダウンロード

自動車検査登録事務所の継続検査を予約する(予約番号の発行)

ユーザー車検は予約をとる必要があります。ネット上で日時を選択して予約番号を発行して当日係の人に伝えます(`・ω・′  )

自動車検査インターネット予約システム

 時間帯 午前 午後
ラウンド 1 2 3 4
受付時間 8:45~ 10:00 10:00~ 11:45 13:00~ 14:00 14:00~ 15:45
検査時間 9:00~ 10:15 10:30~ 12:00 13:00~ 14:15 14:30~ 16:00

午前の部が2回、午後の部が2回の合計4回あります。午前の部は当日の朝8時まで、午後の部は当日の昼12時まで予約ができますが、人口の多い都市部の検査場は当日予約が取れない可能性が高いため、1週間くらい前から予約しておいたほうがいいですね(・ω・)

ちなみに当日の0時頃に確認したところ、所沢検査場は当日予約が埋まっていた(°ω°)

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春日部検査場を見ると当日でもラウンド1〜4全てに空きがありました(ノ)・ω・(ヾ)

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ちなみに何度か更新してみていると予約の空き状況が少しずつ変わっていたので、とりあえず予約しておいたけど当日直前でキャンセルするという人も多いみたい。

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所沢で当日午後に空きが出たところで予約完了! 予約完了すると次のような画面が表示されるので、IDを控えるか印刷して当日持っていきます。

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自動車検査登録事務所に行くまでにやっておくこと

下回りの洗車

車検時に下回りの検査があるため、事前に泥などの汚れを落としておくよう必要があります。

ついでに洗車してガソリンも入れておくとベスト(ノ)・ω・(ヾ)

発煙筒の期限の確認

かなりの確率で発煙筒の期限が切れてるので、助手席ダッシュボード下の発煙筒の期限を確認して、切れていたら近くのホームセンターかカー用品店で買います(・ω・)

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チェックされないことも多いらしく今回もチェックされませんでしたが、ちゃんと598円で購入(ノ)・ω・(ヾ)

ウォッシャー液の補充

ウォッシャー液が出るかも車検の検査内容なので、ウォッシャー液が切れたままだとやり直しになります。水道水でもよいので補充しておきます(・ω・)

自賠責保険の更新(当日でも良い)

自賠責保険の更新は検査場で可能ですので、その時にやってしまったほうが得です。事前にディーラーや整備工場等で保険の取り扱いがあればできますが、検査場で手続きすれば3分かからないので、検査場でまとめてやったほうが楽です。

現金の用意

忘れがちですが法定費用+2~3万円を用意しておきます。

予約した自動車検査登録事務所に向かう

いよいよ当日、所沢自動車検査登録事務所に到着(・ω・)ノ

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まずは継続検査の申請

ここで法定費用を出金しておくのを忘れてたのを思い出し、車を止めたまま通用口から歩いて3分のローソンで出金(´・ω・`)

さて、まずはA棟に行き、自賠責保険を更新します。

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所沢検査場の自賠責は朝日火災でした。ちなみに自賠責はどこで加入しても補償内容は同じなので問題なし(ノ)・ω・(ヾ)

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次にすぐ隣の窓口で書類一式の購入(20円)と自動車重量税の納付をします(・ω・)

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まずは20円の継続検査申請書と…

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重量税納付書(´・ω・`)

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そして自動車検査票。名づけて車検スタンプラリー!全ての箇所にスタンプが押されれば車検合格や(`・ω・′  )

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続いてB棟に行き、購入した3枚の書類に必要事項を記入し、書類と自賠責保険証・車検証・自動車税納税証明書を提出(・ω・)

この時に継続検査のネット予約をした時に発行された予約番号を聞かれるので答えます。 あと、24ヶ月点検整備記録簿を作成したか聞かれるので、持ってない場合は「車検後にします」と伝え、持っていれば提出します。提出しても1秒も見ていなかったので、中身は調べてない感じ(・ω・)

受付でレーンの番号を指定されるので(フィットは5番レーンでした)、指定された列に車で並びます。聞きもらすとどこに並べばいいのかわからない仕組みなので危ない(°ω°)

検査レーンに並ぶ

5番レーンに並ぶ。前はトヨタハチロク(ノ)・ω・(ヾ)

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受付時間13時〜14時でしたがB棟を出たのが14時ちょうどだったので、検査時間13時〜14時15分の終わり頃に並ぶことになり、案の定大混雑してます(°ω°)

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先が思いやられるな〜(°ω°)

次回から午前のラウンド1の受付開始時刻に合わせて行ったほうがよさそう(´・ω・`)

車検開始

14時04分に並び、55分かかってようやく検査開始(´・ω・`)

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Youtubeにユーザー車検の動画を見つけたので、事前にイメージトレーニングに使っておくといいですね(ノ)・ω・(ヾ)

まず、前からローハイビーム、ウインカー左右、ホーン、後ろはブレーキ、ウインカー左右、バック、ハザードをテスト。指示通りにやりましょう。

次にボンネットを開けて車台番号の刻印を確認。この流れは1分ほどですぐに終了(ノ)・ω・(ヾ)

トヨタ86は結構チェックされてたけどフィットはほとんど一瞬。スポーツタイプは入念にチェックされるのかな?

サイドスリップ検査

ちょっと待つと指示された線まで進むよう指示があり、まずはサイドスリップから検査。

この時に、レーンのど真ん中にまっすぐ進入できるように早い段階で車の向きを微調整しておきます。理由はサイドスリップ検査のため!

ちなみに、初ユーザー車検の時は「初めてです」と伝えるよう指示があったのに、忘れたのでここから先はほぼセルフになってしまった(°ω°)

進むように指示があったので、前に進みます。事前に向きをぴったり前向きに合わせていたため、ハンドルはまっすぐ固定!動かすと落ちやすくなるらしい(・ω・)

さらに、クリープ(オートマ車特有の、アクセルを抜いたときにゆっくり進む現象)の速度をさらにブレーキで半分以下に抑えてゆっくり通過します。これも合格率を上げる方法らしい(・ω・)

sideslip

サイドスリップは無事合格(ノ)・ω・(ヾ)

光軸の検査

次に光軸とスピードメーターとフットブレーキ、サイドブレーキの検査。ここから放置されるので不安になってくる((((・ω・))))

車を進めて溝に落とすと勝手に持ち上がる。誰かが遠隔で操作してるようだ(・ω・)

すると前から変な鏡が自動的に出てきて、ハイビームにするよう言われる。ここでハイビームを勘違いして通常のロービームをつけて待っていたところいきなり不合格になった(°ω°)

ハイビームと申告がありましたが?間違えてませんか

とスピーカーから言われる。誰かが見ているようだ(・ω・)

すぐにハイビームにしたらすぐ合格。左側も合格!「●」が合格の印みたい。

headlight

光軸とサイドスリップはだいたい引っかかるようなのですが両方パスできた(・ω・)ノ

スピードメーター検査

その後、アクセルを踏んで40km/hでパッシングして実測との誤差を計測します。

ここから「サイドブレーキをもどす」という表示が何度か出てきますが、「もどすってどっちだ?(°ω°)」と混乱する。これは解除するという意味らしい。つまりサイドブレーキを下げる(・ω・)

サイドブレーキを戻し、アクセルをじわりと踏み込むと、メーターだけが動いていくので、40km/hに合わせてパッシングします。ここも無事合格(ノ)・ω・(ヾ)

ブレーキテスト

その後、フットブレーキテストがあります。今度は勝手にタイヤが乗っかっているローラーが回るので、ブレーキの指示があればゆっくり、かつ強力に踏み込みます。ここで遠慮してるとブレーキの効きが悪いと測定されて落ちる模様。

次にすぐサイドブレーキの検査があるので、タイヤを動かされている状態で指示があれば思いっきりサイドブレーキを引きます。普段駐車するときとは違い、力を入れて一気に引き上げます(`・ω・′ )

ここも無事合格!

排ガス検査

次は排ガスの検査!ここも完全放置なので何をすればいいのかわからなくなる(・ω・)

とりあえず右後ろに置いてある金属の棒をマフラーに突っ込めばいいみたい。突っ込んでみよう。ぐさっとな(・ω・)

..... (・ω・)

......... (・ω・)

30秒ほど待つと終わったようだ。右前にある機械に検査票を入れるそうなので押し込んでみると、スタンプが押された。わかりにくい(´・ω・`)

下回り検査

最後は下回りの検査(`・ω・′ )

指示された位置まで進むと、床中央に穴が開いており、下にいる検査官が下回りを調べる仕組みになってる(・ω・)ノ

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停止位置でニュートラルにして待ってると、エンジン止めて!と言われたので止める。止めるとドッカンガッコンゆさゆさとものすごい勢いで下回りをいじりだした(°ω°)

車体がガンガン揺れる((((°ω°))))

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無事終わったようだ(°ω°)

検査終了後

また少し前に進んで停止。先ほどと同じようにスタンプ押す機械に検査票を突っ込み、これで全ての項目が終わるので、すぐ左側にある検査場内の窓口に検査票を出すと、スタンプを押してもらえる。これを持ってまたB棟に行けばいよいよ車検証が発行されるよ(ノ)・ω・(ヾ)

車をそのまま駐車場に移動し、B棟に書類を出すと、車検証とフロントガラスに貼り付けるステッカーをもらって終了!延べ1時間半で車検基本料2万円が浮きました(ノ)・ω・(ヾ)

早速ステッカーを貼り付けてみる。

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まずは持ってきたスクレイパーで既存のシールを剥ぎます。金属だと傷つくのでプラスチック製を使用(`・ω・′ )

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そして新しいシールを貼る。そんなにベタベタ汚れていなければ簡単には剥げないでしょ(・ω・)

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これで平成29年7月まで乗れる(ノ)・ω・(ヾ)

というわけで車検終了!結局所沢テスターさんにお世話になることはなかった。とりあえず検査を受けてみてダメなら不合格箇所を受けるって方法もありかも。

ただ、時給が2000円以上の人はまた1時間並び直しての検査はだるいので、時間を買うと思って先にテスター屋さんで予備検査したほうがいいですね。僕は並んでる1時間、本読んでました(・ω・)

以上、ユーザー車検レポートでした(ノ)・ω・(ヾ)

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